Notes

パブリックなメモ書き

「仕事は問題解決」という原点に立ち戻る

まだ全部読み切っていないのですが、こちらの本を読んで思うとこがあったので熱が冷めないうちにアウトプット。

(書きながら考えを整理している部分もあるのでご容赦を)

大好きなことでお金を稼いで、独立をする方法

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「工夫した点」を前面に押し出す

工夫って...
あ、問題解決のことじゃん!
なりました。

なんか昔上司から「仕事は問題解決だ」みないな事言ってましたが、そうゆうことかと腑に落ちました。(まぁ本当はそうゆう意味で言ってたんじゃないと思いますが笑)

問題解決の分類分け

問題解決には2種類あると思ってます。

  • 実際の問題を解決することで相手に利益を与えるもの
  • 自分が問題解決した課程や方法を公開することで相手に利益を与えるもの

前者は飢えた人に魚を与え、後者は魚の獲り方を教えるイメージです。
多分昔上司が言ってたのは前者の方で、通常企業等で仕事とされる問題解決は前者が多いんじゃないかと思います。
この本で言っている「工夫した点」は後者です。
本の中では自分の好きなことで工夫した点についてフォーカスして書いてありましたが、日常生活で工夫した点や解決した問題点の全てがこれに含まれるのでは!と思いました。

 

※問題解決には、「なんかつまらないから面白いことしてみた」「好きなことをもっと極めたいから工夫した」も含まれると思っています。

問題解決はコンテンツになる?!

ということはですよ。
今の自分に足りないものが多ければ多いほど、伸びしろが多ければ多いほど、コンテンツにすべき材料はたくさんあるということになります!(ここで自分の中で「おお!」ってなりました笑)

 

但し、これも選択と集中の話で、解決しようとする問題は集中させた方が「光る」というのは事実だと思うので、自分の生き方(ライフスタイル)を好きなことに特化させて行くことも大事ですね。

あ、嫌なことしてちゃいけない理由がこれか!(と書きながら気づく。。笑)

 

とりあえずまだ読み途中なので早めに読み切っちゃいたいなぁと思います。

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