Notes

メモ書き

他人は変えられない

先日中のいい友人が彼女と別れました。
相手もよく知っている子だったのでうまくいってほしいと思ってたから少し残念だった。
というのはまぁいいとして。

 

 

その時彼が語っていたことで少し印象的だったのが
「彼女を変えてあげたかった」
という言葉。

 

 

確かに彼女は地に足がついておらず、しっかりしておらず、一人の社会人として生きていくには不安があるような子だった。
そんな子がしっかり地に足をついて生きていく。そんな風に変わってほしいと願うのはとてもよくわかる。

 

 

 

けどね、他人は変えられない。
人は変えようとした瞬間に離れてく。

例え物理的な距離が離れなかったとしても、心は確実に離れてく。

それに他人に変えられたってそんなもの幸せにつながるわけがない。

きっかけは色々あるかもしれないが、結局自分で変わって、自分で助かるしかないんだ。

 

 

「助けないよ、力を貸すだけ。君が一人で勝手に助かるだけだよ、おじょうちゃん。」

という化物語の忍野の言葉が全てを物語っているんだ。
(すいません、これが言いたかっただけです笑←)