Notes

パブリックなメモ書き

残らない物はなぜ簡単に購入できてしまうのか

 

先日飲み会帰りの電車の中でふと思ったこと。

 

飲み会ではそこまでほしくもないのにノリでもう一杯!

とかやっちゃう癖に、服とか買う時って安くても物凄く悩んでしまったり。。

これってなんでなんだろ?(きっと酒のせいだけじゃない!)

 

1杯1000円のウィスキーと1枚1000円のTシャツでは、失うお金は同じのはずなのにどうしてここまで精神的な差が出てしまうのか。

 

ここの違いはズバリ「残る物であるかどうか」です。

 

もし購入した物が失敗だった場合、残る物と残らない物では後悔の度合いが全然違います。

  • 残る物は、それを見る度に「あぁ失敗したな。。」という気持ちになります。捨てるという行為もエネルギーを使うのでダブルで辛い。。
  • 残らない物は、その場で「不味かった」とか「つまらなかった」とか思うだけで、後で嫌なエネルギーを使う事がない。

ここらへんを感覚的にわかっているから残る物を購入する時って躊躇してしまうんでしょうね。
そして、残る物の購入で失敗した場合は早めに手放してあげないと、何度も「あぁ失敗したな。。」と思ってしまうので、物を手放すハードルもなるべく低く設定してあげる必要がありますね。

要は嫌なエネルギーの使い方は極力避けるような選択をしていくべきなんです。

 

以上、自分の思考整理でした!