Notes

パブリックなメモ書き

仏教はより良く生きるためのノウハウだったという見解

というのがこの本を読んだ感想です。 

 

仏教というと「お坊さん」「お寺」「修行」「信仰」など硬いイメージがありますが、実際知ってみると全然違いました!
完全に食わず嫌いしてました!
全然知らないのに「仏教ってこんな感じでしょ?」って思ってました。

だめですね。これがソクラテスの「無知の知」というやつですね。。

どうゆうことかというと

 日常生活でイラっとした時ってどうしたらいいか、とか。

 悲しいことがあった時立ち直るにはどうしたらいいか、とか。

 そもそもストレスの原因って何なんだろ?とか。

そうゆうののノウハウ集が仏教!というイメージに変わりました。

で、そうゆう意味だと他の宗教(キリスト教とか、イスラム教とか)も全然知らないなぁと!
現代まできちんと残っており、これだけ進行してる人の数も多いんだから、そこまで変なことを言ってはいないんじゃないかと。
変なオカルト宗教みたいなのだったら絶対に続いてないでしょ!笑

なので、食わず嫌いせずに次はそこらへんについても調べてみたいと思います。
温故知新!頭のいい方は歴史や宗教に学んでる方が多い!
自分も見習わなければ。

ではでは。