Notes

メモ書き

自分のスタンスを取る時は名詞ではなく動詞で定義すべき

資本主義の世の中では自分のスタンスを明確にした方が戦いやすいとよく言われています。

このスタンスを取る際に「名詞ではなく動詞で定義すべき」というお話です。

 

具体的にどうゆうことかというと、

システムエンジニアの○○です」→「アプリ開発で生計を立てている○○です」

「キーボーディストの○○です」→「バンドでキーボードを弾いている○○です」

などなど。

 

なぜ名詞ではなく動詞の方が良いかと言うと、流動的だから

 

名詞で定義すると周りから「この人は、システムエンジニアやキーボーディストであって、他のことはやらない」という認識になりやすい。

そこを動詞で定義すると「今はこれをやっているけど、別の事をやる可能性もあるな」という認識になりやすくなります。

 

周りからの認識を流動的にする事で自分が流動的に動けるような環境を作ることができます。

 

固定化した方がスタンスを強く取れるため、近代(昭和や平成初期)のような比較的時代の流れが緩やかな時代では、名詞で定義した方が有利でした。

(だから年配の方は人が何をやっているのか、何者であるのかを固定化したがるのだと思っています。)

しかし、これからの変化の激しい時代では、自分のスタンスも流動的にすべきです。そのための環境づくりとしての動詞での定義となります。

 

 

・・・という、以下の動画及び書籍を見ての考察の一つとなります。

 


 

 

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

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以上です。